【韓国技術研修 開催レポート】2024年3月27日「二重・目つき矯正・目の下の脂肪再配置」
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美容医療業界において、患者様の「目元のお悩み」は常に高いニーズがあります。その中でも、より自然で洗練された印象を叶えるための「二重術」「目つき矯正」「目の下の脂肪再配置」は、単なる目元整形でなく、トータルで目元の印象を変える高度な技術として注目を集めています。
今回、その技術を韓国の第一線で活躍する美容外科医から直接学ぶため、韓国のシークレット美容外科にて技術研修が開催されました。本レポートでは、研修の様子や参加ドクターのリアルな声をご紹介します。
目次
本研修の講師紹介

ソン・スンウク先生
目元専門クリニックとして開業15年以上を迎えるシークレット整形外科のソン・スンウク先生を講師としてお招きいたしました。
形成外科専門医を持ち、米国形成外科学会にも所属。最新の目元整形技術に精通し、症例数豊富な先生です。
- 慶熙大学医科大学卒業
- 慶熙医療院修練
- 慶熙医療院整形外科専門医
- 大韓整形外科学会正会員
- 大韓美容整形外科学会正会員
- 大韓整形外科医会正会員
- 大韓医師協会正会員
- 国際美容整形外科学会正会員(ISAPS)
- 東洋美容整形外科学会正会員(OSAPS)
- 米国整形外科学会正会員(ASPS)
- 全国軍首都病院整形外科長
当日のスケジュール
9:30 | 受付 |
10:00 | 座学 |
10:30 | ライブサージェリー |
13:00 | 昼食休憩 |
14:00 | 座学 |
14:30 | ライブサージェリー |
17:30 | 質疑応答 |
18:00 | 修了証贈呈/記念撮影 |
「二重・目つき矯正・目の下の脂肪再配置」に特化した研修

今回の研修では、特に「二重術」「目つき矯正」「目の下の脂肪再配置」の技術に焦点を当てました。これらの技術は、目元の美しさを改善するだけでなく、患者様の印象を大きく変えることができるため、美容外科の中でも高い需要があります。
研修の内容は、座学で実際の症例を用いた基礎知識の学習とオペ感楽での手術技術を学ぶ部分に分けて学びました。技術的な詳細に加え、患者様とのコミュニケーションにおけるポイントや、デザインにおける微細な調整方法も徹底的に取り上げられました。
言葉の壁を越えて、韓国の美容外科を肌で体験

韓国での医療技術研修において最も重要な要素の一つは、言語の壁をどれだけ取り払えるかです。韓国技術研修では、日本語通訳が常に同行していたため、医師たちは言葉の壁を感じることなく、実技や講義に集中することができました。
特に手術中には、通訳がリアルタイムで講師と参加者の間を行き来し、オペ中の質問や解説がスムーズに行われました。質疑応答も活発に行われ、参加者たちは実際の手術を見ながら理解を深めることができました。
ご参加された先生方のリアルな声
実際に研修に参加した日本人医師の声を紹介します。美容外科医たちは、今回の研修を通じて、目元手術の技術だけでなく、患者様とのコミュニケーション方法や術後のケアについても多くの学びを得たと語っています。
「目元の手術は患者様の第一印象を大きく左右するため、常に最新技術を取り入れたいと考えていました。今回、韓国の第一線の美容外科医から直接教わり、これまで疑問に思っていた細かいテクニックまで解消できました。」
「二重術だけでなく、目つき矯正や脂肪再配置までを一貫して学べる機会は日本国内ではなかなかありません。実際の症例を見ながら、術中のポイントやデザインの意図まで聞けたことは非常に貴重でした。」
研修を経て、参加者たちは今後、自院での診療にどのようにこの技術を活用していくかについても考えを深めました。日本国内で新しい技術を導入することは、患者様の信頼を得るためにも重要であり、また医師としてのブランディングにもつながります。
「他院で働く医師と同じ目標をもって学べたことも、自分にとって大きな収穫でした。今後、自院での診療の質をさらに高めていく自信につながりました。」
修了証授与と記念撮影 — 学んだ証と自信を胸に

研修の最終日には、全参加者に修了証が授与されました。この修了証は単なる証明書にとどまらず、韓国美容外科界の第一線で学んだ技術を身につけた証として、今後のキャリアにおいて大きな意味を持ちます。
修了証は、技術の習得を証明するだけでなく、その技術を患者様に提供するための自信にもつながります。この証を手にすることで、参加者はさらにステップアップし、患者様に対しても確かな技術を提供する覚悟を新たにしました。
また、同じ志を持つ美容外科医との交流は、今後の診療や技術向上にとって非常に重要な財産となるでしょう。
研修を終えてー今後の成長と展望
韓国の美容外科で学んだ最先端の技術は、参加者の医師としての自信を大いに高めました。特に「二重術」「目つき矯正」「目の下の脂肪再配置」といった高度な技術を習得したことで、患者様一人ひとりに最適なアプローチを提供できる自信がつきました。
目元の手術は、患者様の印象を大きく左右するため、これまで以上に精密な施術が求められます。そのため、研修で学んだ技術を自院での施術に活かすことができれば、患者様の満足度向上に直結すると感じています。
また、研修では、手術技術だけでなく、患者様との信頼関係を築く方法にも重点が置かれました。目元の手術は患者様の第一印象を大きく変えるため、丁寧なカウンセリングや術後のサポートが非常に重要です。研修を受けた医師たちは、技術だけでなく、患者様に安心感を与えるためのコミュニケーションの重要性も改めて実感しました。
参加した医師たちは、修了証を手にすることで、自分の技術を証明するだけでなく、今後の施術に対する自信が深まりました。この証明は、患者様に対しても信頼感を与えるものとなり、クリニックのブランド力向上にも貢献することでしょう。
今後も、研修で得た知識や技術をクリニックに活かし、患者様の期待に応えるためにさらに技術を磨き続けていくことが大切です。
研修で得たスキルを活用することで、医師自身の成長とともに、クリニック全体の発展にもつながります。そして、この研修をきっかけに、より多くの患者様に質の高い美容医療を提供できるようになることを期待しています。
今後の韓国技術研修のお問合せについて
下記いずれかの方法でご連絡ください。
また、韓国技術研修は事前に参加される先生のご希望をヒアリングし、可能な範囲で研修内容をカスタマイズすることも可能です。
ご希望の研修科目や開催日時など、お気軽にお問い合わせください。
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