東美式4D豊胸術 技術講習会 開催レポート
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先日、シリコンバッグ豊胸と脇肉〜胸下脂肪吸引を組み合わせた「東美式4D豊胸術」技術講習会が開催されました。
本講習会は、安全かつ質の高い美容医療を患者様に提供・医師の技術向上を目的として実施しております。単なるバストアップにとどまらず、胸部の動きに調和した立体的なシルエット形成をテーマに、理論講義とオペ見学を通して理解を深める内容です。
東美式4D豊胸術とは
東美式4D豊胸術は、シリコンバッグによるボリューム形成と、脇肉〜胸下の脂肪吸引を組み合わせることで、全身バランスまで考慮した立体的なラインを目指す術式です。
バスト単体ではなく、体の動きに合わせた陰影やシルエットまで意識する点に、この術式ならではの考え方があります。
オペ見学で伝えられた現場の様子

シリコンバッグ豊胸オペ見学の様子
オペ見学では、実際の症例を前に、仕上がりの完成度を左右する考え方や視点について、指導医が随所で言葉を添えながら進行しました。
一つひとつの工程に対して、どこに意識を向けるべきかといった知見が共有され、参加医師は熱心に耳を傾ける様子が印象的でした。
細かな操作そのものではなく、美しい仕上がりに導くためのプロセスに重点を置いた解説が行われ、オペ室全体に緊張感と集中した空気が流れていました。
脇肉〜胸下脂肪吸引オペ見学の様子

脂肪吸引のパートでも、全体のシルエットを整えるうえで重要となる視点について、指導医から丁寧なコメントが続きました。
バストやボディライン全体の調和をどのように捉えるかなど、仕上がりを見据えた考え方が共有され、参加医師同士で頷き合う場面も見られました。
まとめ
今回の東美式4D豊胸術 技術講習会では、
「どのように仕上がりを捉えるか」に重きを置いた知見共有が行われました。
講義とオペ見学を通じて、複合施術に対する理解を深め、より質の高い豊胸術を患者様に提供すべく、日々の診療や今後の技術習得につながるヒントを持ち帰っていただける講習会となりました。






