直美29歳男性医師|回転率重視の大手から、技術で勝負できる専門特化クリニックへ
29歳 男性/医師 - 年収 :
- 年収1,500万
- 仕事内容:
- 大手美容外科
- 勤務形態:
- 週5・残業月20h
- 年収 :
- 年収1,700万
- 仕事内容:
- 個人美容外科
- 勤務形態:
- 週4・残業月10h
転職理由
初期研修修了後、大手美容クリニックへ入職し、都内院で3診目医師として勤務を開始しました。
教育体制や症例数の多さに魅力を感じ、「直美でも最短で成長できる環境」と考えての選択でした。
しかし実際には、
・脂肪吸引や豊胸などの高難度オペは院長(1診目)が担当
・3診目は脱毛・AGA・ボトックス中心
・ヒアルロン酸や二重もごく一部のみ
といった状況で、希望していた外科系手技に触れる機会はほとんどありませんでした。
技術を磨くという当初の目的とのギャップを強く感じるようになりました。
それに加え
・回転率重視の診療で1件あたりの質を担保できない
・執刀機会が与えられる訳ではなく、思ったより外科スキルが伸びない
・オペ可を進めるにはモニター集客が必要だが、その時間も取れない
という点も自分の力では埒が明かない壁に葛藤がありました。
「一人ひとりに向き合いたい」という医師としての価値観と、
現場で求められる役割との乖離にストレスを感じていました。
自由診療・美容医療に興味を持ったきっかけ
もともと「目に見える変化を実感できる医療に関わりたい」という思いがありました。
一方で、実際に担当していた脱毛・AGA・ボトックスは一定の変化はあるものの、自分が求めていた“劇的に変化を生み出す医療”とは少し違うと思っていました。
自分としては、脂肪吸引や豊胸といった外科領域で、技術によって大きな変化を提供したいという思いが強く、このままではやりたい施術に関われないと感じ、脂肪吸引・豊胸に特化した環境への転職を決意しました。
自由診療・美容医療への転職活動での不安
大手だからといって必ずしも成長できるとは限りません。
特に外科系で技術を磨きたい場合は、
「どのポジションで、どの施術にどれだけ関われるか」が重要だと身に沁みて実感しました。
・3診目ポジションの役割
・オペの予約配分の実態
・オペ可までの具体的なプロセス
これらを事前に把握しておかないと、
やりたい施術に関われないというミスマッチが起こる可能性があります。
次の転職では絶対にやりたい施術に関われる環境がいいという明確な軸をもって転職活動を進めていました。
新しい勤務先が決定するまでの流れ
現職での業務に違和感を感じ始めてから、診療の合間や空き時間に求人サイトを眺めていました。
その中で、美容クリニック経験1年以上で応募可能な脂肪吸引・豊胸に特化した個人クリニックの求人を見つけ、美医転科のアドバイザーに相談。
書類選考通過後は面接へ進み、
「将来的にこの領域で勝負したい」
「右腕として技術を磨きたい」
という思いを率直に伝えました。
脂肪吸引・豊胸の症例経験はほとんどない状況でしたが、
集客や技術習得への意欲を評価され、内定をいただきました。
美医転科で案内された求人・アドバイス
他の医師求人サイトでは保険診療の求人が多く、美容求人は数が限られているなと感じていました。
その中で、美医転科のサイトに脂肪吸引・豊胸に特化した個人クリニックの求人が掲載されているのを見つけ、他にも非公開で募集している求人があるのではないかと考え、面談を申し込みました。
面接対策では、「なぜその領域をやりたいのか」「今後どう症例を増やしていくか」といった点を言語化するサポートを受け、自分の考えを整理したうえで選考に臨めたことが内定につながったと感じています。
転職を振り返って
脂肪吸引・豊胸の技術を磨きたいという明確な目的に対して、環境を変えたことは正しい選択だったと感じています。
転職の決め手は
・院長が脂肪吸引・豊胸に特化し症例数が豊富
・少人数体制で、実務に入りながら技術を学べる環境
・自分で発信して集客・ブランディングに時間を割ける
というのが主な理由です。
前職では「こなす診療」が中心でしたが、現在は「専門性で選ばれる医師になる」という意識に変わり、日々の業務に対する向き合い方も大きく変化したと感じています。
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